岸田真理子公式サイト「金星美術館」のblog、“準備室だより”です。作品展のスケジュールなどをお届けします。
サイト運営担当のyamamomoが作品に感じたことや引き出されたことなどを、“見る側”のひとりとして書いたりもしています。

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< March 2019 >>
記事のテーマ
以前の記事
コメント
                               
<< ドローイング #21 | main | ドローイング #23 >>
ドローイング #22
2001年に描かれた岸田真理子さんのドローイングをご紹介しています。



  岸田真理子 ドローイング 

   Special Thanks to: Ikezaki Tsuguhito



たいへんお久しぶりの更新になってしまいました。
次の作品を楽しみになさっていた方、お訪ねくださったみなさま、すみません。
間は空いても、あいかわらずyamamomoのひとりごとのような内容が続く準備室だよりです。

わたしはかなりの人見知りなんですが、でも、人に会うと必ず何かいいことがあると思っています。だから物理的に無理な場合をのぞいては、できるだけ新しい人に会う機会をお断りしないようにしています。

・・・が、この夏はもともと小さい対人キャパシティを、完全にオーバーしてしまいました。

たくさんすてきな人に会わせてもらって、いろいろ感じることがあって、それが岸田真理子さんとの関わりの中で考えてきたことととつながる部分もいっぱいあるのに、アウトプットができません。
ちょっとシフトダウンして、もらったものを消化するほうにエネルギーを向けようと思います。

いろんな人といろんな話をして、今わたしの目に映っている世界は、ちょうど今日の作品みたいな感じです。
いくつも静かに灯って、おだやかに、でもはっきりとかがやきます。


*記事タイトルの#XXというナンバーは、準備室だよりでのご紹介順を
 示すためのものです。作品にふられた番号ではありません




[writer:yamamomo]
| 作品のこと|ドローイング | 23:32 | comments(0) | - |
コメント
コメントする