岸田真理子公式サイト「金星美術館」のblog、“準備室だより”です。作品展のスケジュールなどをお届けします。
サイト運営担当のyamamomoが作品に感じたことや引き出されたことなどを、“見る側”のひとりとして書いたりもしています。

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
記事のテーマ
以前の記事
コメント
                               
金星美術館分室 オブジェroomのこと・その8(ひとまず最終回)
↓ オブジェ展、本日最終日です。 ↓


 メゾン望郷  岸田真理子 オブジェの世界
  2009.10.1(木)〜27(火)
   at:雑貨★ギャラリー オソブランコ http://www.osoblanco.jp/
   詳しい情報はこちらからどうぞ



“オブジェ月間”、最終週に入りました。尾道の「オブジェroom」のお話も、ひとまず今日が最終回ということにいたします。

前回の記事からさらに体を右へまわすと、こんな光景。

  

こちらの壁面は特に、保護のためのセロハンをかけたまま展示された作品が多いですが、それでも流木など「自然のもの」がたくさんあるのはお分かりいただけますね。

この部屋に入りまず圧倒され、少しずつ落ち着きを取り戻しながら私は「オブジェroom」の空気は博物館を連想させる。どうしてだろう?と考えていました。

その理由はたぶん、ここに居るとたくさんの“時間”に触れているように感じるからなのだと思います。

時間。実在するものにとって、最も現実的な要素のひとつです。

それを表現として創り出されたものから感じるのですが、日常の実生活の中で自分を取り巻いている時間より、岸田真理子さんのオブジェ作品の持つ“時間”のほうが、ずっとリアルに響いてくるようでした。


中央左寄りに写っている作品です。

「眠りの蒸気」

  

  (流木、かたつむりの殻、ガラス、漆、その他)


今のところ非公開の「オブジェroom」。

ここに納められている作品たちを、たくさんの方が見られる機会があればいいなあと思います。相当に広い展示スペースが必要ですが(笑)

| 「オブジェroom」のこと | 08:30 | comments(0) | - |
金星美術館分室 オブジェroomのこと・その7
こちらで拝見した情報によると、岸田さん大阪に戻ってらしたようです。

↓ オブジェ展、オソブランコさんにて開催中です ↓


 メゾン望郷  岸田真理子 オブジェの世界
  2009.10.1(木)〜27(火)
   at:雑貨★ギャラリー オソブランコ http://www.osoblanco.jp/
   詳しい情報はこちらからどうぞ



さて、“オブジェ月間”も3分の2が終わりました。
前回の続きで、「オブジェroom」の壁をさらに右方向へ。

   

上の方にかかっている流木を組み合わせた作品にも、平面の作品が使われています。

日本画の技法によるものだと教えていただいたように記憶していますが、この絵画のシリーズを制作されていたのは、私が岸田さんの絵に出会うよりずいぶん前。残念ながら、絵としてじっくり見たことがありません。

ひと言で表現するなら“はかない”感じということになるでしょうか。
オブジェになった数点の作品を見ていると、一瞬よりもっと短い間だけヒトの前に姿を現す、空気中の「何か」を見ているような気がしてきます。
たとえば“光の影”とか…そういう「何か」。

オブジェはオブジェでまた別ですが、絵画の状態でもゆっくり見てみたいというのが受付係の偽らざる本心です。


右下の棚に少し近づきました。

   

香川の果樹園でのアトリエ生活を思わせるオブジェたち。

左上の作品の、樹のミニチュアのようなものは何かお分かりですか?
これはぶどうの房の、軸の部分なんです。
このときの画像にも、すっかり樹の顔をして写っていましたよね。

はじめてオブジェに使われたぶどうの軸を見たときは、それが何か分かりませんでした。うつくしいかたちのこれは何だろう?と思いながら、でも答えを強く知りたいと思ったわけではなかった。

ただ、目の前にそのかたちがあることがうれしく、しあわせな感覚がありました。それはそのまま、岸田さんの作品を見ているときの感覚でもあります。



| 「オブジェroom」のこと | 23:35 | comments(5) | - |
金星美術館分室 オブジェroomのこと・その6
受付係、来週末に妹とオソブランコさんへ行くためにたたかっております…。
がんばります。

↓ オブジェ展、オソブランコさんにて開催中です ↓


 メゾン望郷  岸田真理子 オブジェの世界
  2009.10.1(木)〜27(火)
   at:雑貨★ギャラリー オソブランコ http://www.osoblanco.jp/
   詳しい情報はこちらからどうぞ



今日のオブジェroom画像、6回目にしてようやく隣の壁面に移動です。

  

ここに写っている作品は“自然物の割合が少ないタイプ”とでも申しましょうか。「メゾン望郷」に出品されているものも、主にこちらに属する作品と言えそうです。

とりわけ撮影のできがよろしくなかった画像なのですが、つばさをたたんだ鳥の姿がお分かりいただけますでしょうか。左下の作品のほうはアーチ型の窓のようなフレームがありますが、この部分、陶で作られています。

陶は、わざわざ言うまでもないのですがかっちりと硬質なもの。
ですが岸田真理子さんの陶の作品は“止まった”感じがしません。どうしてなのかは分かりませんが。

フォルムによる視覚的な効果といったものではなく、目には見えないところで絶えず移ろいメタモルフォーゼを続けているのだという、直感に近いような印象。夜の闇に、その中で休んでいるたくさんの生きものを思うときや、土の中で起きていることを思うときの感じに似ています。

ヒトが知らないままでいる、たしかな世界。


そんな陶の作品のひとつを最後にご紹介します。
岸田さんからお借りした、ご本人撮影の写真を使わせていただきました。

  双葉の夢

  

  (19X17cm/陶、貝殻片)

| 「オブジェroom」のこと | 23:56 | - | - |
金星美術館分室 オブジェroomのこと・その5

これまでのオブジェroomの画像を見て、銅板画の作品を使ったオブジェがあるのに気づいた方がいらっしゃると思います。



 メゾン望郷  岸田真理子 オブジェの世界
  2009.10.1(木)〜27(火)
   at:雑貨★ギャラリー オソブランコ http://www.osoblanco.jp/
   詳しい情報はこちらからどうぞ



こちらも、そのひとつ。
オブジェroomに展示されているなかでは、いちばん大きな作品です。

「向こう側の町」

   


銅板画がデコパージュのように重ねられています(ピンぼけですみません・・・)。

   


「メゾン望郷」にも、銅板画を使ったオブジェがいろいろ行っています。
こちらは昨日に引き続きtsuguさん撮影の画像。

「細胞の家」

    

    PHOTO by Ikezaki Tsuguhito

10月4日にお話しした、BOXの作品のひとつです。
箱のひとつひとつに付いた作品タイトルが、部屋の名前のようでした。順繰りに扉を開けていくように、ゆっくりと巡ってみてください。

| 「オブジェroom」のこと | 23:53 | comments(0) | - |
金星美術館分室 オブジェroomのこと・その4

オブジェ展「メゾン望郷」、2週間目に入りました。
準備室だよりは今日も、尾道にあるオブジェたちのすみかのお話です。

( ↓ 大阪でオブジェ展開催中です!)


 メゾン望郷  岸田真理子 オブジェの世界
  2009.10.1(木)〜27(火)
   at:雑貨★ギャラリー オソブランコ http://www.osoblanco.jp/
   詳しい情報はこちらからどうぞ



オブジェroom、壁面の・・・一部です。
こちらは前回までで見ていた棚の、すぐ上の壁。

  


そしてその右側。

  

作品の細部までは写っていませんが、これだけの数があっても、互いに打ち消しあうことなくそれぞれに“個”の空気をまとっていることは、感じていただけるのではないでしょうか。


ひとくちにオブジェといっても、素材の扱いかたも発想も、人さまざま。

岸田真理子さんのオブジェ作品には、もともと別個の、独立した存在だったものを出会わせてひとつの存在にしていくという“成り立ち”の特徴があるように思います。
どうもそこに、素材を「組み合わせて」というような意味の表現はしっくり来ないのです。

自然のものも、人工のものも、今の姿になる前に持っていた力や、触れてきた時間をそのまま持って、静かに融け合っている。
ひとりの人間の意図があったからこうして出会っているのですが、思惑のような一方的なものは感じません。


ちょっと後ろにさがってみると、こんな具合です。

  


版画やペインティングなど、岸田さんの二次元の作品と向かい合っていると・・・自分が鏡のようになると言えばいいのでしょうか、内側に作品と通い合う世界がどこまでも奥深く広がって行くような感覚を覚えます。

3Dで存在しているオブジェは、平面作品とは別の感覚を私に引き起こします。宇宙的なと言えばいいのでしょうか、私の時間と、ほかのいくつもの時間が交錯しているような。自分と作品を含んでいる時空が分かるような。

| 「オブジェroom」のこと | 23:54 | comments(0) | - |
金星美術館分室 オブジェroomのこと・その3(「メゾン望郷」開催中です)
9月30日10月1日とオブジェroomの“棚の中”のを覗いていただきましたが、今度はちょっと体を起こして棚の上へ。

( ↓ 大阪でオブジェ展開催中です!)


 メゾン望郷  岸田真理子 オブジェの世界
  2009.10.1(木)〜27(火)
   at:雑貨★ギャラリー オソブランコ http://www.osoblanco.jp/
   詳しい情報はこちらからどうぞ





もしギャラリーで、こんな風に密集させて作品が置かれていたら違和感がありますよね。たぶん、見づらいから離して置いてくれればいいのにと思ってしまいます。

「オブジェroom」ではそういう違和感がありません。
それはここが今のところ、作品を見せるための空間というより“作品のために確保された場所”だから・・・作品のためのパーソナルな空間だからなのかもしれません。

この場所だからあらためて感じられたのかな、と思うことがあります。

さまざまな形で表現されていても、すべて同じところから生まれてきた作品たちは、調和をなくさない。独立した存在が数えきれないほど集まっても、不協和音は聞こえてこない。
そうした調和は、詰まるところ岸田真理子さんの世界観からきているのではないかと私には思えるのです。




こちらの中央に写った2点にはとても心ひかれて、結構たくさん撮ってみたのですが柔らかい色の濃淡ってむずかしいですね。

「メゾン望郷」はどちらかというとメッセージ性の強いコラージュ的な作品が主体の個展になっていますが、こんな静けさの2点もいま、大阪のオソブランコさんに行っています。やはりこの画像とはまた別の表情を見せていて、惚れなおしました(笑)。

うしろにもいろいろ写っています。
壁面がどんな様子か、次回に見ていただこうかと思います。

 ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・

オソブランコさんに行った10月3日、念願のこの方にお目にかかってきました。

昨年11月、サロン・ド・ヴァンホーでの岸田さん作品展に足を運んだときに、岸田真理子さんからこの方の写真を見せていただいて以来とにかく作品のポストカードがほしくて仕方なかった私(もっと言えばとびきり版型の大きい写真集、余白をぜいたくに取ったのがほしいんですけど)

オソブランコさん近くのクリスタ長堀でイベント出展されていたので、ここぞとばかりに・・・

写真にはまったく詳しくありません。でも、この方が目をとめるもの・こと、切り取り方にとてもとてもひかれるのです。

岸田真理子さんとは2006年にコラボレーションもされてます。

10月9日(金)〜11月3日(火)まで、中川政七商店さん
【表参道ヒルズ店/東京】&【梅田ハービスENT店】での
奈良からの贈りもの展でポストカード入手できますので
ぜひぜひどうぞ!(私も23日に梅田店へ行く予定です)


| 「オブジェroom」のこと | 20:33 | comments(0) | - |
金星美術館分室 オブジェroomのこと・その2(「メゾン望郷」はじまりました)


大阪でのオブジェ展がはじまりました。


 メゾン望郷  岸田真理子 オブジェの世界
  2009.10.1(木)〜27(火)
   at:雑貨★ギャラリー オソブランコ http://www.osoblanco.jp/
   詳しい情報はこちらからどうぞ



前回からお話ししている「オブジェroom」。
大阪のオソブランコさんへも、ここから作品たちが出かけています。

岸田さんのオブジェ作品には昨日ご紹介した陶のほか、自然のもの、人工のもの、それにもとは人工だったけれど時を経て自然物に近い状態になったもの-材木片やガラス片--を素材にしたもの、があります。
もちろんそれらを組み合わせたものも。

今日の画像は、そのうちの“もはや自然物”と“まったくの自然物”にあたるでしょうか。



上の画像の、棚上段にある木片にペイントをほどこしたオブジェ。私が岸田さんのオブジェでいちばん惹かれるのはこのタイプの作品たちです。

人の手で加工された木も、人の思惑をはなれて永い時間を経ると、やがて「かみさまのもの」に戻っていくのかもしれない。
明らかにヒト世界とは別の階層の空気を持った作品をいくつも知るうちに、私はそう感じるようになりました。




オブジェが納められた棚に引き出しがあったので開けてみると・・・こんなものがぎっしり。

これは(私の記憶が正しければですが)“森のjewel”というシリーズ。
本日も「雰囲気だけ」の受付係撮影画像ではかなり力不足で伝わりにくいですけれど、まさしく宝石のように、ほんとうにうつくしい小さなオブジェです。

生まれたいのちがしかるべき時間をかがやき、終わるということはこんな風にうつくしく結晶する過程なのかもしれません。


ものを表現の材料として作品をつくりあげるのではなく、ものが持っている
メッセージを、私たちの胸に届きやすい形に翻訳して見せてくれるようなところが、岸田さんのオブジェ作品にはあると思います。


| 「オブジェroom」のこと | 23:41 | comments(0) | - |
金星美術館分室 オブジェroom のこと《個展「メゾン望郷」を前に》


明日から、10月。
明日から、オブジェ展がはじまります。


 メゾン望郷  岸田真理子 オブジェの世界
  2009.10.1(木)〜27(火)
   at:雑貨★ギャラリー オソブランコ http://www.osoblanco.jp/
   詳しい情報はこちらからどうぞ



タイトルに「メゾン」とあります。
“家”というテーマでつながるオブジェを展示されるのだと聞いています。

ここではいつも、岸田真理子さんのことを“絵描きさん”と書いていますよね。それはまちがいないのですが、絵画作品以外のものもたくさん作られています。

今年、その作品たちはちゃんとひとつの場所に集めて展示しようというお話が自然発生的に持ち上がり、尾道にオブジェ展示専用の「金星美術館分室」が生まれました(場所は今のところ非公開です。ごめんなさい)。

「準備室だより」で様子をご紹介できたらと思った私は、先日Petit Pointさんに行ったときに「分室」へ案内していただいたのです。

「たくさんある」ことは岸田さんご本人からも聞いていました。
自分の目でも、かなりの数を見てきました。

でも・・・私がそこで目にしたのは、あまりにも夥しい数!
足を踏み入れた瞬間に、全貌を把握することを放棄してしまったくらい。

たとえば陶の作品は腕のある方が撮影するとこんな感じですが

 

 

 

   以上3点すべて:PHOTO by Ikezaki Tsuguhito

それらがこんな具合に・・・

 

 

以上2点は受付係撮影なので“所狭しと”な感じしか出ていませんが、棚に、箱の中に、とても一日では見きれないほど納められていました
(もちろん陶以外のオブジェもありますが、少しずつお話していきますね)。


私は今まで、絵画作品と同じ空間でしか立体作品を見ていませんでした。
オブジェだけの空間はここ「分室」が初めてです。

作品に込められたものは平面でも立体でも変わらない。
けれど、立体として自分と同じ空間に存在しているということが、平面作品とは別の感覚を呼び覚ますものなのかもしれません。
分室で過ごした短い時間、そんなことを感じていました。

明日からの「メゾン望郷」も、立体作品の空間。
何が待っているのでしょう。

 ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・

 [お詫びと訂正]
 9月23日の投稿中に、誤りがありました。
 「樹の花たば」のことばの1行目を“女神が 植物を”としていましたが
 正しくは“女神が 樹々を”です。 お詫びして訂正いたします。

| 「オブジェroom」のこと | 23:49 | comments(0) | - |
尾道と岸田真理子さん 《個展「メゾン望郷」を前に》


尾道Petit Pointさんでの作品展が終わりました。
10月1日からは、大阪市北堀江のオソブランコさんでのオブジェ展です。


 メゾン望郷  岸田真理子 オブジェの世界
  2009.10.1(木)〜27(火)
   at:雑貨★ギャラリー オソブランコ http://www.osoblanco.jp/
   詳しい情報はこちらからどうぞ



さてさて近ごろ、「次回にお話しします」と言いながら先延ばし・・・が多かったですね。ごめんなさい。
そのせいでお話したいことも溜めてしまいました。

大阪でのオブジェ展の前に「尾道とオブジェ」のことをお話ししたい。
それにはまず、「尾道と岸田真理子さん」のことをお話しせねば・・・ということで、今日はこのときのお話にさかのぼって、続きを書きます。

岸田さんのお手紙にあったエピソード。

尾道の隣の広島県福山市に、岸田さんの作品がお好きな建築家の方がいらっしゃる。その方が、ご自分の設計された教会に岸田さんの作品を寄贈されている。

私は、ああこの方は本当に岸田さんの作品が好きなんだ、その教会に行ってみたいと強く思いました。
その建築家の方というのが、新聞の切り抜きを送ってくださったIさんです。

Iさんが「記事を送りましょうか」とお申し出くださったとき、私はまだ、お手紙の建築家さん=Iさんだと知りません。
お申し出の直後にたまたま岸田さんと電話でお話をしていて、そうと分かったのです。

Iさんは以前関西にお住まいだったこと。
その頃に岸田さんの作品と出会われたこと。
当時は岸田さんと直接お会いすることはなかったこと。
昨年の倉敷サロン・ド・ヴァンホーさんでの個展にも足を運ばれていたこと。

私は、岸田さんの作品をずっと見続けている方を何人も知っています。
そのみなさんも私自身もそうですが、作品との関わりを表現しようとすると“愛好している”とか“コレクションしている”という言い方はとてもとても、遠いと思います。

その人をその人として成り立たせている、絶対的な要素のひとつが「岸田作品が好き」という事実なんじゃないか。感覚的に惹かれるのではなく、たましいの深いところが響いているんじゃないか。私には、そう感じられます。

先日岸田さんは、Iさん設計の教会へ案内していただいたそうです。
Iさんが(まさか岸田さんが訪れるとは思いもせずに)つくられた「お祈りの場所(これは岸田さんのことばです)」は、岸田真理子さんを穏やかに深く揺さぶられたようでした。

直接は関係ない私の心を満たしてくれた、Iさんのエピソードです。

いま尾道周辺には、それぞれの流れをとってそこに着いた「岸田作品を大切にする人たち」が集まっています。
そんな町にひっそり生まれた「金星美術館分室/オブジェROOM」のことを、次回はお話ししたいと思います。

| 「オブジェroom」のこと | 02:13 | comments(0) | - |
                                         
| 1/1PAGES |